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映画「告白」感想

■構成・映像・音楽がすごかった!さすが中島監督!! ■小説を映画化した作品でこれほど満足できるとは!Best1かも・・・!! ■松たか子もさることながら、木村佳乃の母親役がすごかった!! 告白双葉社 湊 かなえ ユーザレビュー:告白今更だけど告白☆ ...大満足な一冊 湊かな ...斬新な作品映画化され ...…
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「ヤバい経済学」感想

■切り口は斬新でキャッチーですが・・・ 社会問題をこういう見方もできるのかと感心しますが、基本的にアメリカに限られたことなのであまり身近に感じられず、(ヤクの売人や黒人と白人の違い、アメリカ人の名前の話をされても、へーという感じ)また、現実がもの凄くアイロニーを含んでいるという語り口なので、なんだか無情感や寂寥感を感じました。 …
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本「女性経営者が儲かる理由」感想

■女性経営者が真面目なのか、筆者が真面目なのか 最近、カンブリア宮殿でエステーの社長を見たり、「放浪ニートが340億社長になった!」を読んだからだろうか、正直つまらなすぎでした 経営者としての発言はどれも正論だし、様々な工夫の仕方などは勉強になりますが、複数の女性経営者…
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本「放浪ニートが、340億社長になった!」感想

■おもしろい、おっちゃん・・・ 帯に『「カンブリア宮殿」「ガイアの夜明け」で大反響!』とあったので買ってみました ■ギャンブルのような人生を送っていて、おもしろいなぁと思うと同時に真似できないなぁと思いました けれど、まとも(失…
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漫画「舞姫」感想

■森鴎外の「舞姫」を藤丞 めぐるが漫画化したものです。 ホーム社漫画文庫から出版されているMANGA BUNGOシリーズの一つです。 ■画が少女漫画チックで、なんか薄っぺらい? 森鴎外は文章が硬くて、それがエリートの主人公の愛にのめり込むも出世の道をあきらめきれない様をよく描き出しているのですが、漫画では主人公の苦…
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漫画「薮の中・羅生門」感想

■芥川龍之介の「薮の中」「羅生門」を坂本久作が漫画化したものです。 ホーム社漫画文庫から出版されているMANGA BUNGOシリーズの一つです。 ■やはり、芥川龍之介は深い!! ■まず、薮の中 私は、『記憶を自身の都合良く解釈してしまう人間の性質』や、以前湊かなえの「告白」の感想で上げたように(http://…
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漫画「放浪記」感想

■林芙美子の「放浪記」を三原陽子が漫画化したものです。 ホーム社漫画文庫から出版されているMANGA BUNGOシリーズの一つです。 ■読みやすいが・・・ 前々から、時代を超えて名作と言われる小説を読もう読もうと思いながら、文章が読みにくそうだったり内容が難し…
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「なまけもののあなたがうまくいく57の法則」感想

■努力ではなく工夫を 私はまったくなまけものではありません、むしろ正反対です けれど、頑張りすぎて突如全て投げ出したい衝動にかられる傾向があるので、適度になまけるために読んでみました ■発想の転換 なるほどと思える…
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「仕事ができる人はなぜトライアスロンに挑むのか!?」感想

■最近毎日2キロ泳いでいます それに使っていないロードレーサーがあるので、トライアスロンでも始めてみようかと また趣味が増えてしまいますが笑 この本には、ビジネスへの生かし方や経営者の体験談が書かれていて、俄然やる気になりました{%び…
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「マインドマップ超入門」感想

■なぜもっと早く読まなかったんだー笑 マインドマップ的なメモの取り方は知っていましたが、どうも興味がわきませんでした というのは、白黒で、中に文字が書かれた円とそれをつなぐ線だけでできたものしか見たことがなかったからです ドラ…
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「頭のいい人の短く深く眠る法」「4時間半熟睡法」感想

■最近、多趣味がたたって、一日24時間では足りず、睡眠を上手く削ろうと思い読み返してみました・・・というのは、昔実践しようとして失敗したんです しかし、やっぱり、どうも信用できず・・・ 「頭の~」は、3時間で睡眠は足りる!とか、1日1食の方が良い!…
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新書「ぼくらの頭脳の鍛え方 必読の教養書400冊」感想

■恥ずかしながら・・・難しい 小説やビジネス書などの読みやすい本ばかりではなく、難しいが為になる本をちゃんと頭をつかって読もうと思い、教養書のブックガイドとして購入しました 様々な分野の本を紹介しているので、知らない事実がたくさんあり、それぞれの本に対する好奇心をそそられま…
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小説「哄う(わらう)合戦屋」感想

■ラストがげんなり 最初のうちはおもしろかったんです・・・キャラが生きているし、その上での人間関係もスゴくよく書けていたと思います 主人公の非凡ゆえの孤独は、中田英寿を思い起こさせるほど、現実的でした ■ところが
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小説「ダブル・ジョーカー」感想

■「このミステリーがすごい!2010年版」第2位!「文春ミステリーベスト10 2009年」第2位!! 「ジョーカー・ゲーム」の続編です 5つの短編から成っていて、ジェフリー・ディーヴァーの短編集を思わせる捻りぶりでした 特に「ダブル・ジョーカー」と「柩」が面白かったで…
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映画「チルドレン」感想

■伊坂原作ですが・・・ うぅーん。 ラスト30分は楽しめましたが、そこまでは話が遅くて遅くて、、、引っぱりすぎと感じました ■ただ、大森南朋の陣内役はびっくりするほどハマっていたし、國村隼はスゴかった ■やっぱ…
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映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」感想

■「チーム・バチスタの栄光」を越せず 期待度が高かったため、ちょっとイマイチ・・・ 今回は、一人しか死なないためミステリー色が弱く、医療ドラマという感じでした それに、田口・白鳥ペアの掛け合いがあまりなかったような{…
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映画「重力ピエロ」感想

■いい映画です 今まで観た伊坂原作の映画の中では一番良くできた映画だと思います ストーリーは原作とほとんど変わらないのですが、原作がミステリー色が強いのに対して、映画はヒューマンドラマの類いに入ると思います・・・家族の愛情に思わず涙してしまいました{%涙(ヒタヒタ)…
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「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」感想

■読みやすい ハードカバーサイズで270ページですが、一気に90分くらいで読めてしまいました 経営学には明るくなく、ビジネス書も読み慣れてないのですが、小説仕立てなので、最後まで楽しみながら読めました 私は高校時代チ…
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映画「陽気なギャングが地球を回す」感想

■またまた伊坂原作の映画です ■原作のラストからのどんでん返し 原作を読んだ人にも楽しめるよう、ラストはオリジナルでした・・・が・・・ ■原作を越えては・・・いなかったと思います やはり、伏線にしても、ストーリーにして…
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映画「Sweet Rain 死神の精度」感想

■またまた原作が伊坂幸太郎の映画です。 ■原作の雰囲気をなるべくリアルに再現した方だと思います。 ■原作と構成は違い、途中でそのオチもわかってしまいますが、まあおもしろいと思います。 ■原作は好きってよりは、著者はちょっと変わった世界を書くのが上手いなぁって感じだったので、映画も こんな感じかって。 …
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小説「告白」感想

■冒頭からのめりこみました おもしろすぎて、268ページのハードカバーを3時間足らずで、しかもノンストップで読めてしまったほどです ラストは、ちょっと作り込みすぎかなとも思いましたが、不穏な空気を残したままの終わり方・・・嫌いじゃありません{%わーい(嬉しい顔)docomo…
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映画「フィッシュストーリー」感想

■原作と映画は違うって、わかってるんですでも・・・ 原作のファンとしては、ガッカリ だらだら長い 原作は、ハードカバーでわずか50ページの短編です。 それを2時間にするのは、…
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映画「アヒルと鴨のコインロッカー」感想

原作はだいぶ前に読んだのですが、今TSUTAYA宅配レンタルの無料期間中なので、外しはしないだろうと思って頼んでみました アヒルと鴨のコインロッカー楽天ブックス 濱田 岳[主演]このアーティストの新着メールを登録する発売日:2008年01月25日登録情報レーベル 楽天市場 by ■原作の世界観がき…
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「犯人に告ぐ」「クローズド・ノート」の雫井脩介作「犯罪小説家」

「最後はね、その主人公の作家が笑うんです」 物書きが2人。 性格が違い、思惑が違う―。 その出会いは、死の匂いを引き寄せた。 犯罪小説家楽天ブックス 雫井脩介双葉社この著者の新着メールを登録する発行年月:2008年10月登録情報サイズ:単行本ページ数 楽天市場 by ぐんぐん世界に引き込まれていきました{%ハ…
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デジャヴ リアル鬼ごっこ 家庭教師ヒットマン・リボーン 数学的にありえない

■今日の金曜ロードショーはデンゼル・ワシントン主演の「デジャヴ」でした。 前に、レンタルで観たので観る気はなかったんですけど、あのデンゼル・ワシントンの迫真の演技を見ると、どうしてもチャンネルが変えられなくて、結局最後まで観てしまいました。 今までに、「ボーン・コレクター」「ジョンQ」「サブウェイ123 激突」などを観たこと…
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